トップ  > 社会不安障害(SAD)

社会不安障害(SAD)

当院で実際に社会不安障害の治療を経験された患者さまからお寄せいただいた
治療体験談」の一部をご紹介します。
内容は患者さまより頂いた手書きやメールの原文をそのまま転記しております。

※プライバシー保護のため、個人が特定できる内容については、
一部訂正している箇所もございます。

※ご本人に転記記載の了解を得ているもののみ公開しております。

 

ケース70 30代 女性 

中学3年の時、授業で本みをした時がありました。あがり症の始まりでした。それから人前で発表することが苦手で多々む場面がありました。シチュエーションによっては大丈夫なこともあり原因も分からず仕事でも不安を抱える場面も多々ありました。それでも何とか試行錯誤しながら対処していたんですが、子供が産まれしばらくそういった場面のないストレスのない生活をしていたのが小学生に入り親もPTAなどで役員をして人前に出ないといけない、そして今後また仕事を始めることも考えて根本的に治したいと思い受診しました。

先生は優しく対応して下さり、よく分かって頂き、薬を飲み始めて屯服なども使用しながら今役員をこなしています。以前では人前で話す数日前から不安を抱えていた所が少しずつ人前で話すことに自身がついていき、今では不安なくその場面に対応することが出るようになってきました。

を飲むことがいことではなく、不安を解決し一前に進むためのものなのだと実感しました。



ケース69 30代 男性

学生の時は、まったく緊張するようなことはなく、どちらかというと、目立ちたがりな性格でした。

就職してすぐ人前で発表するとき、自分の気持ちとは無関係に、手や声が異常に震えたことが最初の

症状でした。それからは、人前でしゃべったり野球のバッターボックスに立つのがいやでしょうがなくなっていきました。30代後半になっていくと、会議やプレゼンで人前で発表することが多くなり、うつのような症状が出だし、ネットで知ったアイさくらクリニックにわらをもすがる思いで飛び込みました。

先生から、ちゃんと治療すれば治るとの言葉を聞いて、人生で初めて薬をきちんと飲んだところ、2週間を過ぎたあたりから、明らかに気持ちがポジティブに変わっていくのが感じられ、さらに嘘のように人前でしゃべることが出来ました。それからは会議等があっても、憂鬱になることもなく仕事も億劫にならず生活しています。





ケース68 40代 男性 

今、思い出すと、生きているだけで辛い日々でした。毎日毎日、怖いこと恥ずかしいことが起きるのではないかと怯えていました。唐突に訪れる赤面、人と会った時に顔がひきつる人前で喋る時の緊張(度が過ぎる)。人と一緒の時にコーヒーを持つ手が震えるので、両手で持っていたのを思い出します。

とにかく人と接することの無い生活が出来るなら、どんなに楽だろうかと。

今は、治療のおかげで信じられないくらい楽しい人生に変わっています。

起業し、多くの人と知り合い、ギターを始め(憧れでした!)ライブまで出られるようになりました!

普通の人は、何に悩みストレスを感じているのか…と思います。

この病気は「生きている」ことが「悩み」でありストレスです。ですので治ってくると悩みもストレスも減り、普通の人よりも楽しく生活できるようになります。なんせそれまでの苦しみを我慢して生きてきた強さがあると思いますので!


つづきはこちら

〒 810-0001

福岡市中央区天神1丁目2-12 メットライフ天神ビル4階 (2016年10月1日から天神122ビル→メットライフ天神ビルに変更 2017年10月1日で併記(移行)期間終了)

TEL:092-738-8733