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大人のADHD(発達障害)



 
 
 近年では発達障害について関心が非常に高くなっています。
それに伴い、子どものころは見過ごされていた方が大人になってから発達障害であったと診断されることも少なくありません。
発達障害は 大きく3つのタイプに分かれます
1:注意欠如・多動性障害(ADHD)
2:自閉症スペクトラム障害(ASD)
3:学習障害(LD)
当院ではその中の大人の注意欠如・多動性障害(ADHD)の方の治療を行っております。
ADHD(注意欠如・多動性障害)は特に子どものころからの不注意と多動性および衝動性によって特徴づけられるものです。発達障害と診断されず、失敗経験の多さから自尊心の低下を招き、心が危機的状態に陥ることも少なくありません。
大人の発達障害は仕事で自分の能力を十分発揮できない、対人関係のストレスでうつ病を併発している、コミュニケーションなどの問題で社会生活の質を落としてしまっている方が多くいます。
自分の特性や状態についてしっかりと自己理解を深め、自分の周囲の人にも理解してもらうことが重要です。
 当院では、18歳以上のADHDの方に対して 薬物療法を中心に症状の緩和を図りながら、カウンセリング等で自己理解を深めるお手伝いをしていきたいと考えています。




・ADHD(注意欠如・多動性障害)とは
・発達障害の診断について
・発達障害の薬物療法について
・発達障害の心理療法について
・発達障害の方への職業訓練について

〒 810-0001

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TEL:092-738-8733