
プラセンタとは、「胎盤」のことを意味します。
「胎盤」は、受精して出産にいたるまでの、胎児に栄養物質を供給するための臓器であり、人間に必要な栄養素の全てが兼ねそろえられているといえる「栄養の塊」でもあります。
その「胎盤」から抽出したエキスを、注射などにより人間体内に投入する治療を「プラセンタ療法」と呼んでいます。
「プラセンタ療法」は、数多くの症状に効果がみられ、かつ副作用の例が限りなく少ないと言われており、近年、医療業界各科のみならず、化粧品業界、美容業界などからも「若返りの妙薬」として、注目を集めており、『プラセンタ入りの化粧水』『プラセンタ入りの栄養ドリンク』なども登場してきており、美肌・美白・疲労回復などあらゆる面に効果がでるといわれております。
心療内科分野においては、更年期障害をはじめとして、自立神経失調症、気管支ぜんそく、不定愁訴、不眠、などにも効果がみられ、当院においても、主体となる治療法の一つとして、数多くの患者さんから喜びの声を聞くことができております。
胎盤エキス注射使用者の献血禁止の件

※木村院長も執筆している、
「体にやさしい実践プラセンタ療法」
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