トップ  > 予防接種(インフルエンザ・帯状疱疹)

予防接種(インフルエンザ・帯状疱疹)

当院で行っている予防接種についてご紹介します。

 

1:インフルエンザ予防接種

インフルエンザとは、インフルエンザウイルスにより引き起こされる急性ウイルス性疾患です。

例年、11月頃から徐々に増え始め、1月頃に流行がピークに達し、4月過ぎに収束するという傾向があります。

インフルエンザの典型的な症状は、急激な発熱悪寒戦慄おかんせんりつ喉の痛みなど、

急激に出現する上気道症状です。

38度以上の高熱が3、4日持続した後、解熱していくという経過を辿ることが一般的です。

熱が高くならない場合や長引く場合もあり、経過には個人差があります。

インフルエンザは基本的には自然に治癒をする病気ですので、必ずしも抗インフルエンザ薬が必要になる病気ではありません。

しかし、肺炎や脳症を発症するリスクもあるため、風邪とは区別して考えるべき病気です。

 

インフルエンザウイルスにはA型、B型、C型の3つの型があります。

このうち、冬に流行する「季節性インフルエンザ」を引き起こす型は、A型とB型です。

インフルエンザウイルスにはさまざまな種類がある為、1度かかっても、また、同じ年でも、違うインフルエンザウイルスに感染することがあります。

インフルエンザには、季節性インフルエンザ以外にも新型インフルエンザなど、世界的な大流行を引き起こしうるものが存在します。

※新型インフルエンザとは、季節性インフルエンザと抗原性が大きく異なるインフルエンザで、一般の多くの方が免疫を得ていないことから、急速な蔓延により、多くの方の健康に重大な影響を与えるおそれがあると認められるものを指します。

当院ではインフルエンザ予防接種を毎年10月から1月末頃まで行っております。

費用や接種開始時期については、詳細が決定次第、院内にてご案内しております。

 

 

2:帯状疱疹予防接種

帯状疱疹とは、水痘帯状疱疹ウイルスを原因として発症する病気で、

水痘帯状疱疹ウイルスに初めて感染したときは「水ぼうそう」として発症し、

その後、ウイルスは体内に隠れ潜んでいます。

しかし、免疫機能の低下基礎疾患が原因で、体内に潜んでいたウイルスが再活性化すると

帯状疱疹を発症します

主に、加齢による免疫力低下が原因として発症することが多く、

50歳からの発症率が高く、80歳までに約3人に1人が発症していると言われています。

帯状疱疹は、ピリピリとした皮膚の痛みや、赤みや水疱形成といった症状が現れ、

顔面を含めて、全身どこにでも現れます。

その痛みは、人それぞれですが、術後疼痛や陣痛よりも痛いという方もいる程のものだそうです。

 

当院では、帯状疱疹予防ワクチンを2種類ご用意しております。

※予約制で受付しておりますので、予めお電話頂くか

      次回の接種をお願いいたしますm(__)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〒 810-0001

福岡市中央区天神1丁目2-12 メットライフ天神ビル4階 (2016年10月1日から天神122ビル→メットライフ天神ビルに変更 2017年10月1日で併記(移行)期間終了)

TEL:092-738-8733