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月経前症候群(PMS)

月経前の心身の不調は、女性の約80%が体験していると
いわれています。 月経前症候群は、排卵のある女性であれば
誰にでも起こりうる症状
です。
決して特別なものではありません。
しかし、月経周期に合わせて毎月やってくる症状ですから、
とてもわずらわしいものです。

毎月、月経前の症状に、わずらわしさを感じていませんか?

症状がひどければ適切に対処して、月経周期に振り回されない毎日を送りましょう。

月経前症候群や月経前不快気分障害の治療のポイントは!!

1: 自分の月経周期を把握する
 →簡単な事だと思われますが、今回の月経初日、次回の予想を意識することが大切です。
基礎体温・生理周期を予測/管理するカレンダー アプリランキング などで管理するのもお勧め。

2:自分の症状のタイプを知る

3:規則正しい生活
→とりわけ 睡眠覚醒リズムを正しましょう!!
 睡眠は時間でなく時間帯(夜の10時から11時までに寝ることが大切)
 13-18歳の必要睡眠時間は8〜9時間とも言われています。
 夜のパソコン・スマートフォンは就寝前の2時間は控えるように

4:適切なお薬が心と体の症状を緩和する

漢方薬:23当帰勺薬散 24加味逍遙散 25桂枝茯苓丸 12柴胡加竜骨牡蛎湯 
     61桃核承気湯 16半夏厚朴湯 83抑肝散加陳皮半夏 15黄連解毒湯
     106温経湯 など症状や体質に合わせて使用
抗不安薬(気持ちをゆったりさせる):メイラックス デパス ソラナックス レキソタンなど

SSRI:気分の変動が強い人や苛々抑うつ気分が強いときはセロトニン不足!!
   SSRIで幸せ物質と言われているセロトニンを強化する事が出来ます。
   レクサプロ デプロメール(ルボックス) ジェイゾロフト パキシルなど

お薬は継続的に服用してから効果が出てきます、目安は服用開始後2回目から3回目の月経前の諸症状を半分以下にするのが目安です!!

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