トップ  > 病院長ブログ  > 「DISCOVERY GOURMET RIDE IN KOYU・SAITO 2026」ミドル80kmコースに参加してきました。🚴🚴🚴

「DISCOVERY GOURMET RIDE IN KOYU・SAITO 2026」ミドル80kmコースに参加してきました。🚴🚴🚴

「DISCOVERY GOURMET RIDE IN KOYU・SAITO 2026」ミドル80kmコースに参加してきました。朝の最低気温は6度、日中は22度予想。さらに風も強く、ウェア選びに最後まで悩みました。朝に合わせれば昼が暑い、昼に合わせれば朝が寒い…。最終的にロングサイクルタイツ+長袖ジャージでスタート。結果的には正解でしたが、春先ライドは“装備も戦略”だと改めて実感しました。

本イベントの魅力は、何と言っても「グルメ」。走行距離80kmの間に計6か所のエイドが設けられ、どれも地域色豊かな逸品ばかりでした。
       

第1エイドは高鍋町役場。Gluckcrepeの出来立てクレープ、長谷川だんごのどら焼きとチーズ饅頭。地元の優しさを感じる甘味に心が緩みます。
   

第2エイドは新田原古墳群。有機茶葉入りお茶おこわとライチゼリー。運動中でも食べやすく、ミネラル補給にも最適でした。
  

第3エイドは西都原ガイダンスセンターこのはな館。備長炭焼きうなぎおにぎりは絶品。炭火の香りが疲労感を一気に吹き飛ばします。後日人から聞きましたが 入り船はとっても有名なウナギの名店の!でした!
 

第4エイドは木城温泉館 湯らら。宮崎県産豚ヒレカツサンドはボリューム満点。エネルギー補給として完璧でした。
 

第5エイドは藤見公園、都農町にある総合運動公園と都市公園です。都農町産宮崎牛シチューは宮崎牛と都農町産野菜がじっくり煮込まれてそれに尾鈴のキャンベルジュースで芳醇な味わいな絶品でした!!
  

そしてゴール地点の川南町運動公園では名物辛麺。そして宮崎ブランドポーク。辛麺の辛さの汗と、ブランドポーク、両者により80Kmの達成感が重なり、まさに宮崎の締めくくりにふさわしい品でした。
 

今回は「自転車のきつさ」よりも「グルメの美味しさ」が強く印象に残るイベント。地域の食と歴史を味わいながら走る—これは単なるサイクルイベントではなく、心身を整える“ウェルネス体験”だと感じました。宮崎県児湯郡川南町はとっても景色も綺麗で、グルメが美味しいベストポイントでした。
春のライドは、身体だけでなく心も豊かにしてくれます。

 

 

 

 

 

 

〒 810-0001

福岡市中央区天神1丁目2-12 メットライフ天神ビル4階 (2016年10月1日から天神122ビル→メットライフ天神ビルに変更 2017年10月1日で併記(移行)期間終了)

TEL:092-738-8733