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発達障害の診断について

発達障害の診断について

発達障害(ADHD)の診断を行うためには小児期からの症状についての確認や現在の生活の中でどのようなことに困っておられるか、他の疾患との鑑別などが必要となります。

当院では現在の状態や成育歴についての聞き取り、心理検査・知能検査などといった各種検査を行いながら慎重に診断を行います。そのため、当院では複数回の来院が必要となります。
(1回の診察、検査のみでは正しい診断は行えません)
*可能であれば母子手帳や通知表など幼少期からの様子がうかがえるものの持参をお願いします。


発達障害で行われる当院で行っている心理検査
代表的な検査としてWAISーⅢ成人知能検査
(平日の午前中に心理士が行います、事前に検査の予約が必要です)
ASDのスクリーニング検査として→AQJ
ADHDのスクリーニング検査として→ASR
ADHDの治療の反応確認として→QAD 


発達障害の患者さんには不安障害や気分障害が併発していることも多く
SDS STAI バウム検査 PFスタディ MMPI検査 などもケースによっては行っております。
また 職業適正のアドバイスなどを含めた YG検査 TEG検査なども行っております。
検査の結果をもとに現在の精神神経症状などを元に総合的に診断していきます。

心理検査は一つの目安ですが発達障害の診断を行う上重要なものです。気付いていない自分を知ることが心の健康に繋がり、余裕を作ることにもなります。当院は心理検査を有効的に行っております。興味関心のある方は遠慮なく相談して下さい。

 

〒 810-0001

福岡市中央区天神1丁目2-12 メットライフ天神ビル4階 (2016年10月1日から天神122ビル→メットライフ天神ビルに変更 2017年10月1日で併記(移行)期間終了)

TEL:092-738-8733