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「勃起の硬さスケール」EHS日本語版 

「勃起の硬さスケール」EHS(Erection Hardness Score)

2007年、米国でErection Hardness Score (EHS)が開発されました。0~4の5段階でEDの自己診断に利用する簡便な評価ツールで、信頼性が高いとされています。
そこで、下記の日本語版EHS「勃起の硬さスケール」が開発されました。

「勃起の硬さスケール」 (日本語版EHS)

Q.あなたは自分の勃起硬度をどのように評価しますか?

グレード0: 陰茎は大きくならない。

グレード1: 陰茎は大きくなるが、硬くはない。

グレード2: 陰茎は硬いが、挿入に十分なほどではない。

グレード3: 陰茎は挿入には十分硬いが、完全には硬くはない。

グレード4: 陰茎は完全に硬く、硬直している。

性行為が成立するためにはグレード3以上が必要とされています。


【出典】
永尾光一: 日本性機能学会雑誌 : 24(1) 1~3, 2009
東邦大学医学部泌尿器科学講座
日本語版 EHS 「勃起の硬さスケール」 の開発

 

 

 

 

 

 

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