男性の介護脱毛、とくにVIOは「必要性は感じるが不安も大きい」部位です。痛みへの恐怖、恥ずかしさ、皮膚トラブルへの心配――精神科医として外来で話を伺っていると、関心はあっても一歩を踏み出せない方が非常に多いと感じます。
だからこそ、私は脱毛機器の“安全性とやさしさ”を重視しています。
当院で取り入れたカロンSの最大の特徴は、痛みと皮膚刺激を抑えながら、しっかりと効果を出せる点です。VIOは皮膚が薄く、神経も多いため、強い刺激は不安や恐怖体験として残りやすい部位です。過去に痛みの強い処置を受けた経験が、その後の受診回避や医療不信につながることはよく見られます。カロンSはそうした心理的ハードルを下げ、「怖くなかった」という成功体験をつくりやすい機器だと感じています。
私(木村昌幹)もサイクリストとして 下肢の脱毛を以前他のクリニックで行っていました。
そこではYAGレーザーでの脱毛でしたが、これがまた 痛くて痛くて 前処置のエムラクリーム(表面麻酔の塗り薬)を塗ってなんとかなんとか我慢して数回施術を受けました。
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一般的にサイクリストが脱毛をする理由として
↓↓↓
① ケガの処置がしやすい
転倒による擦過傷(いわゆる“ロードラッシュ”)の際、
毛があると洗浄・消毒が大変・ガーゼが毛に絡みやすい
また脱毛していると治療が早く、感染リスクも下がります。
② マッサージ・ケアの効率が良い
レース後や練習後のオイルマッサージアイシングが毛がない方が
圧倒的にやりやすく、皮膚トラブルも少ない。
③ 空気抵抗の軽減(わずかだが実在)
科学的には効果は数ワット程度と小さいですが、
トップレベルでは「その差」が勝敗を分けます。
競技志向の高い選手ほど重視している様です。
④ 清潔・快適さ
汗・雨・泥が付きにくく、蒸れにくいにおいが残りにくい など
その後 介護脱毛という分野を知り、私自身思い切ってVIOを脱毛しました、その時は痛みの恐怖があったので カロンSでの脱毛でしたが 殆ど痛くなく、時間も速いのが驚きでした!!
話は戻りますが
その介護脱毛は一度で終わる処置ではありません。複数回の通院を前提とするからこそ、継続しやすさ=心の負担が少ないことがとても重要です。カロンSは照射時の不快感が少ないため、途中で中断する方が少なく、結果として計画的に脱毛を進めやすくなります。
精神科医としてもう一つ注目しているのは、「自己肯定感」への影響です。VIOの清潔が保たれやすくなることで、将来の排泄ケアへの不安が軽減し、「人に迷惑をかけるのではないか」という思考が和らぎます。これは、抑うつや不安の予防という意味でも非常に大切なポイントです。
男性の介護脱毛は、老いの象徴ではありません。
自分の尊厳を守り、将来の自分を助ける前向きな準備です。
カロンSは、その一歩を無理なく、安心して踏み出すための有力な選択肢だと考えています。

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