① 社会的リズムの安定化
- 起床・就寝の時間、食事、仕事、運動、
社交活動などの生活パターンを一定にする。
➡特に朝の起床時間を一定にする
- 「社会的リズム指標(Social Rhythm Metric: SRM)」
を用いて日々の生活習慣を記録し、
リズムの安定性を評価する。

② 概日リズム(がいじつりずむ)の調整
- 人間の体内時計(概日リズム)は、
生活習慣の乱れによって狂いやすいため、
規則正しい生活を送ることで調整する
- 朝の光を浴びる、一定の時間に食事を取る、
夜更かしを避けるなどの生活習慣の見直し、
朝日が好ましいですが、室内でもカーテンを開けたり
白熱灯をつけるだけでもOKです!
参考:なぜ概日リズム(サーカディアンリズム)の調整はメンタルヘルスに良いのか?
③ ストレス管理
- 社会的な出来事や人間関係の変化が
生体リズムに影響を与えるため、
ストレス管理を行う。
- 認知行動療法(CBT)の手法を取り入れ、
ストレスを適切に対処する方法を学ぶ。
- 気分を点数づけする。
現在100点満点何点?自己評価を行う。(100点満点法)

④ 再発予防
- 生活リズムの変化が気分の変動に
与える影響を理解し、セルフモニタリングを行う。
- 気分の点数づけ(100点満点法)により(またMBCにより)
再発の徴候を予見する。