トップ  > インフルエンザ予防投与

インフルエンザ予防投与

インフルエンザの感染リスクが高い場合に
発症を防ぐため医師の判断にて処方します。

≪ 対象者 ≫
①家族内感染予防:
 インフルエンザ患者と密接な接触がある家族や同居者。
②集団感染予防:
 病院、介護施設、学校などで感染が拡大するのを防ぐ場合。
③高リスク者:
 持病がある、免疫力が低下している、
 または重症化のリスクが高い人(例:高齢者、妊婦、小児)
④社会的リスク者
受験生(高校入試、大学入試、就職試験など)
移動のため感染のリスクがあり
感染により社会的に多大なダメージが予想される方。

 当院で予防投与している
抗インフルエンザ薬 
(処方箋でなく現物をその場でお渡しします)

 ①タミフル ②ゾフルーザ ③イナビル

 インフルエンザウイルスの増殖に欠かせない
ノイラミニダーゼというの酵素の働きを
阻害する作用
がありあます。
A型・B型インフルエンザに有効
カプセルタイプのお薬。最もスタンダードなインフルエンザ薬 
入学試験の場合は試験の3〜5日前から服用を開始し、試験終了日まで継続。
インフルエンザ感染者と接触した場合、接触後48時間以内に投与開始。

【予防】
<成人>
オセルタミビルとして1回75mg1カプセルを1日1回
10日間経口服用する。
主な副作用:吐き気、腹痛、下痢などの胃腸症状です。
重い副作用はありません。 


料金:5500円(税込)
※タミフルのみご希望の方は+自費診療費3000円(税込)
 当院へ通院中の方へは自費診療費3000円(税込)は免除となります。

ゾフルーザは、バロキサビル マルボキシルという成分の飲み薬(錠剤)です。
A型・B型インフルエンザに有効です。

イナビルやタミフルとは作用が異なり、インフルエンザウイルスが体内で増殖するのを抑える働きがあります。最大の特徴は、1回の服用で予防投与が完了することです。

【予防投与の方法】
成人および12歳以上の場合
 体重80kg未満:20mg錠を2錠(40mg)1回服用 
 体重80kg以上:20mg錠を4錠(80mg)1回服用

12歳未満の場合は、体重20kg以上が予防投与の対象となり、体重に応じて用量を調整するお薬ですが
当院では12歳未満の方へは処方致しておりません。

【予防効果と服用のタイミング】
インフルエンザ患者さんと接触した場合、接触後48時間以内に服用することが推奨されています。
1回の服用で、服用開始から10日間の予防効果が確認されています。ただし、感染を完全に防げるわけではありません。入学試験の場合は試験日の3~5日前に服用するのが効果的です。
インフルエンザ感染者と接触した場合、受験3日前まで待つのではなく、接触後48時間以内に投与。

【主な副作用】
主な副作用:(副作用はほとんどありませんが)下痢、吐き気、頭痛などが報告されています。
まれに重いアレルギー反応(アナフィラキシー)や出血などが起こることがあります。

料金:2錠 7000円(税込)
※ゾフルーザのみご希望の方は、別途自費診療費3,000円(税込)が必要です。 
当院へ通院中の方へは自費診療費3000円(税込)は免除となります。

 ラニナミビルという成分の吸入薬です。
A型・B型インフルエンザに有効です。
タミフルと同じく、ノイラミニダーゼ阻害薬に分類され、
インフルエンザウイルスが体内に広がることを防ぎます。

予防投与の場合、10歳未満は1容器を1回に吸入  
10歳以上は2容器を1回または2回(2日間)に分けて吸入します。

イナビルは1回の吸入で10日間効果があるといわれています。
入学試験の場合は試験日の3~5日前に吸入するのが効果的です。
インフルエンザ感染者と接触した場合、受験3日前まで待つのではなく、接触後48時間以内に吸入。

主な副作用:(副作用はほとんどありませんが)
下痢・嘔気、発疹、蕁麻疹



料金:9000円(税込)
※イナビルのみご希望の方は+自費診療費3000円(税込)
当院へ通院中の方へは自費診療費3000円(税込)は免除となります。

 

 

 

メニュー

ジャンル

〒 810-0001

福岡市中央区天神1丁目2-12 メットライフ天神ビル4階 (2016年10月1日から天神122ビル→メットライフ天神ビルに変更 2017年10月1日で併記(移行)期間終了)

TEL:092-738-8733