アップニークミニ:点眼するだけで軽度のまぶたの下がり(眼瞼下垂)を改善する点眼薬処方開始しました
アップニークミニは、点眼するだけで軽度のまぶたの下がり(眼瞼下垂)を改善する点眼薬です適応:後天性眼瞼下垂(Acquired Blepharoptosis) 加齢やコンタクトレンズの長期装用などによって、上まぶたが軽度~中等度に下がった状態 視野が狭くなる、眠たそうに見える、目が小さく見えるなどの症状がある方...
こんにちは、スタッフのたまねぎです。 先日、東京・神奈川に旅行に行ってきました! 1日目は東京、2日目は神奈川、3日目は東京の観光をしました。 1日目は渋谷、原宿、新大久保、浅草などでショッピングや食べ歩きを楽しみました。😊 チーズヤンニョムチキン🍗 うなぎおにぎり メロン🍈 1日目の終わりは、綺麗なスカイ...
ヤーズ(LEP:月経困難症治療薬)を続ける?HRT(ホルモン補充療法)に切り替える?ほてりや寝汗がつらくなった方へ更年期の治療を考える
ヤーズ(LEP)からホルモン補充療法(HRT)への切り替え月経困難症の治療でヤーズ(LEP(低用量エストロゲン・プロゲスチン配合薬))を服用している方から、月経痛は楽になったけれど、「最近は顔のほてりや汗がつらい」「寝汗で目が覚める」という相談を受けることがあります。 45歳過ぎの方であれば更年期に伴う女性ホ...
【10月10日は世界メンタルヘルスデー】精神疾患の約半数は18歳までに発症!
精神疾患は何歳頃から発症するのでしょうか?10月10日は世界メンタルヘルスデーですね。 うつ病、不安障害、ADHD、統合失調症など、精神疾患にはさまざまな種類がありますが、実は多くの精神疾患が若い時期から始まっていることをご存じでしょうか。2022年、国際医学誌『Molecular Psychiatry』に、...
精神科治療の歴史を振り返ると、1950年代は大きな転換点でした。1952年に抗精神病薬クロルプロマジンが登場し、その後、抗うつ薬、抗不安薬、気分安定薬などが次々と開発されました。 さらにSSRI・SNRI、非定型抗精神病薬、近年の新しい作用機序を持つ薬剤へと発展し、 精神科医療は長い間、「薬物療法の進歩」とと...
鉄不足が心の不調の原因に? ~心の健康を支える大切なミネラル「鉄」~
私たちの心の健康を維持するためには、実は「鉄」がとても重要な役割を果たしています。鉄というと「貧血予防に必要な栄養素」というイメージがありますが、 鉄は脳の働きや精神状態を安定させるためにも欠かせないミネラルです。① 鉄は心の健康を支える神経伝達物質に必要脳の中では、セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンな...
暑さが落ち着き、夜が少しずつ長くなる秋。季節の変わり目に、毎日の眠りを振り返ってみませんか。「睡眠時間はとっているのに、朝から疲れている」 「体は疲れているのに、布団に入ると考え事が止まらない」そんなときに目を向けたいのが、寝る前の過ごし方です。睡眠時間と「休めた感覚」を大切に厚生労働省の「健康づくりのための...
ED治療を希望しても受診しない男性が多数!薬局でシアリス購入可能に、でも医療機関での診察が大切な理由
ED(勃起障害)は、多くの男性が抱える身近な悩みですが、実際に治療を受けている人は少ないことが明らかになりました。2026年9月の日本性機能学会で発表された全国疫学調査の二次解析では、自分をEDと認識している男性812人のうち、実際に治療を受けた人はわずか11%でした。一方、未治療者の約半数が治療を希望してい...
マンジャロ・ゼップバウンド(チルゼパチド)で減量すると睡眠時無呼吸も改善?注目の研究結果
肥満を伴う閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSA)に対して、GIP/GLP-1受容体作動薬のゼエップバウンド・マンジャロ(チルゼパチド)が注目されています。今回、SURMOUNT-OSA試験の事後解析から、治療開始後20週までにどれくらい体重を減らせたかが、その後の睡眠時無呼吸の改善と関係することが報告されました。...
こんにちは、スタッフのブロッコリーです🥦 先日9月4日~9月23日で開催されていた台湾祭に行ってきました🏮ランタンがたくさんで雰囲気いっぱい😲ジーパイに台湾ビールに小籠包、ルーローハンを食べました。イカの唐揚げも食べてみたかったのですがお腹がいっぱいになり…台湾のご飯はなんでこんなに美味しそうな...
うつ病の治療では、薬を飲み始めてから効果を実感するまでの時間が、患者さんにとって大きな負担になります。従来のうつ病治療におけるモノアミン仮説ではセロトニンやノルアドレナリンなどのモノアミンに働きかける薬が中心です。効果の現れ方には個人差がありますが、十分な改善を判断するまでに投薬を始めて2~6週間後に気分の改...
“Internetインターネットのi”から始まったiさくらクリニック ― 25年後の医療DXへ
アイさくらクリニックは、2001年に福岡市天神で開院しました。今ではクリニックがホームページを持つことは当たり前になりましたが、2001年当時は、医療機関が独自のホームページを持っていること自体がまだ珍しい時代でした。九州でもホームページを開設しているクリニックはごくわずかだったと記憶しています。(確か数医院...
抗うつ薬は最初の2週間が大切?「20%改善」が治療の目安になる理由
うつ病の治療では、「抗うつ薬は効果が出るまでに数週間かかる」と説明されることがあります。確かに十分な治療効果を判断するにはある程度の期間が必要ですが、最近では、治療を始めて最初の2週間にどのくらい症状が変化したかも大切だと考えられています。その指標の一つが、Early Partial Improvement(...
忙しい人こそ少し動こう 軽い運動でメンタル休職リスク28%減
仕事や家事で忙しく、「運動した方がいいのは分かっているけれど、なかなか時間が取れない」という方は多いのではないでしょうか。私も患者さんには3-3-3運動を推奨しています!!(1回30分の運動を週3回、それを3ヶ月維持すること) そんな中、少しの運動でもメンタルヘルスに良い影響を与える可能性を示す興味深い研究が...

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